Mosoku's linux-challenging room
Home
更新:2003/4/29

Redhat9をインストール
ISOイメージを作成 (1)

ftpサイトに「Redhat9」が公開され、また新しくPCを手に入れたのを機にISOイメージをDLしそれをブートディスクとして作成することにチャレンジしました。
以下、簡単にISOイメージを作成したメモを残しておきました。
    1. はじめに
    2. ftpサイトはどこ?
    3. どれをDLすればいいの?
    4. ISOイメージを作成だ!!
    5. CDブート、OK!?
    6. FD起動ディスクを作成
    7. 今度は本当にインストールだ


はじめに
現在、windowsとlinuxとの2つのOSをインストールしていますが、CDRドライブは、windows側に取りつけています。
全てをlinuxで行なうというのが理想なのですが、現段階ではまだまだwindowsに頼らなければならないところがありました。
ということで、ISOイメージのDLから作成まではwindowsを利用しました。
ftpサイトはどこ?
レッドハット日本の公式オフィシャルサイトは以下になっています。
http://www.jp.redhat.com/index.html
しかし、ここよりもダウンロードするためには以下のページをよく利用しています。
http://www.jp.redhat.com/download/
アップデート情報あり、入門用のドキュメントありそしてサイトもここで入手できます。
ftpサイトについては以下がメインになっていますが、混雑してアクセス出来ない状況が続いています。
ftp.redhat.com
ということでミラーサイト。
ミラーサイト
  • ftp.kddlabs.co.jp
いくつかあるのですが、一番よく利用するサイトです。
redhatだけでなく他のディストリビューションも多く用意されていました。
また、結構スピードが早かったです。

DL用ソフト−ftpソフト
windowsでDLする場合には以下のソフトを主に利用しています。
    • ファイル転送プログラム(ftpツール)
      • 「ホームページビルダー」に付属のソフト
因にlinuxでは「gftp」をメインにしています。
どれをDLすればいいの?
早速、ftpツールを起動しサイトに接続だ。

まず、設定でサイト登録。

  • サーバープロファイル名は、自分で分かりやすい名前をつけるだけだ。
  • 肝心な部分は、サーバー名。
    ftp.kddlabs.co.jp
  • ユーザー名は、一般のanonymous
  • パスワードは、アドレス
これだけでOK。
さあ、設定は完了といけば次は接続だ。

一番困ったのはたくさんのフォルダがあること。
そして、最終のページへ行くのに階層が深すぎること。
最終のページへ行く前に切断されてしまうこともある。

因に、これだけのフォルダを通ってこなければならなかった。
ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/packages/RedHat/redhat/linux/9/en/iso/i386

頑張って最後の「i386」のフォルダに辿りついたのだが、6つのisoイメージファイルがあった。

「shrike-SRPMS-disc1.iso」と「SRPMS」のついたものはソースファイルらしいので、
「shrike-i386-disc1.iso」をDL。1から3まである。
  • shrike-i386-disc1.iso
  • shrike-i386-disc2.iso
  • shrike-i386-disc3.iso
1つのファイル容量が700MB近いのだが、折角ブロードバンドにしているのだから頑張ってDLした。
1時間強。。。。
ISOイメージを作成だ!!
ラインティングソフトは、「nero」バージョン5を使用しました。
流れは以下のようになりました。
アイコンクリックで、「nero」が起動し、「新規編集」画面が出てきました。

まず、この画面を「キャンセル」をクリックしました。

メニューから「ファイル」−「イメージをCD−Rへ書き込み」をクリックしました。

ファイル選択画面が出ますが、ここで、ファイルの種類で「全てのファイル」に変更しました。

DLしたフォルダに移動しますが、すると先程DLした「iso」イメージファイルが出てきました。

「shrike-i386-disc1.iso」をクリックし開きます。
設定画面がでますが、ここはそのまま「OK」ボタンをクリックしました。


つぎの画面でもそのまま「書き込み」をクリックしました。


最終の画面が出てきます。そしてCDRドライブのトレイが開きました。

あとは準備した「CDR」をセットしてじっと我慢の子で待ちました。
これを「2」「3」も同様に作成しました。

苦労してDLしました。
そして、なんとかイメージファイルを焼くことができました。
でも、本当にブートしてくれるのだろうか。
これが一番肝心なことでした。
いままでは、雑誌の付録、書籍の付録を利用してFD起動ディスクを作成してインストールして来ました。
FD起動ディスクを作成してもいいのだが、CDブートさせてみたかった。
結果は、もちろんOKだった。
やった!!



Top    |    Next
************** Home **************


SEO [PR] [ Windows7 fヲ ^T[o[ Cu`bg SEO